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人工甘味料なし!おすすめノンアルビール10選【2026年最新版】

健康
投稿日:2026/06/12
人工甘味料なし!おすすめノンアルビール10選【2026年最新版】

「ノンアルビールを飲むなら、人工甘味料なしにこだわりたい!」という方は多いはず。

うんうん

ノンアルビールをはじめとするノンアルコール飲料には、実はアセスルファムKやスクラロースといった人工甘味料が含まれていることが多いです。

「健康を意識してノンアルを飲み始めたのに、人工甘味料を飲んでいる…」このもどかしさがあると、なんだか美味しくない気がしてくるのがノンアルの不思議です。

ギクッ・・・

「なかにはノンアルが美味しく感じないのは、人工甘味料のせいじゃないの?」と感じている方もいるかなと思います。

アセスルファムKとスクラロース、そのどちらも厚生労働省は安全性に問題なしとしていますし、健康に有害というわけではないのですが、とはいえ本来のビールにはどちらも入っていないです。

そこで、「健康を意識しつつ、ちゃんと美味しいノンアルが飲みたい!」という方に向けて、人工甘味料の入っていないおすすめノンアルビールをご紹介します。

おーっ

今回は以下のポイントにこだわり、美味しいノンアルビールだけを厳選しました。

人工甘味料不使用で安心して飲める
ビールらしいコク・苦味・キレが楽しめる
食事にも合う自然な味わい

なお、本記事はノンアルリサーチの過去記事「人工甘味料なし美味しいノンアルビール」の更新版です。前回と重複する商品は改めてレビューし、今回初登場の新顔ノンアルもたっぷり追加しています。

美味しい順にランキング形式でご紹介するので、本当に美味しいノンアルを見つけてもらえたらと思います。では、早速みていきましょう!

ゴクリ・・・

第1位:ラーデベルガー クラウスターラー

「ノンアルビールって所詮はノンアル、ビールの偽物でしょ?」と思っていた人が、一口飲んで「これは……ビールの味」と唸る一本。それがドイツが誇るノンアルビール「クラウスターラー」です。

ドイツのノンアルは歴史がとても長く、なんとクラウスターラーは、1979年に生まれたブランドです。ノンアルビールがまったく注目されていなかった時代から、ひたすら「ノンアルでも本物のうまさを」という一点に向かって走り続けてきた老舗中の老舗です。

なるほど!

原材料は大麦麦芽・ホップエキス・炭酸のみで、もちろん甘味料も香料も入っていません。このシンプルさで勝負できるのは、麦芽とホップの設計だけで味が完成しているから。ドイツの伝統的な製法で、本格的な味わいを再現しているので、最低限必要なもの以外に加えるものがないんです。

実際、世界的なビールの品評会ワールド・ビア・カップ(World Beer Cup)では、クラウスターラークラシックがノンアルコール部門で金賞を受賞しており、世界が認めた味という折り紙つき。

パチパチ

飲んだ感想をひと言でいうなら、「ドイツのビールがそのまま降臨」です。ピルスナー系のスッキリした飲み口でありながら、モルトの厚みとホップの穏やかな苦味がバランスよく重なっていて、後味がきれいです。人工甘味料のノンアルにありがちな「甘くて重い後味」が一切ない。それだけでもう全然違います。

ただ、キンキンに冷やしてジョッキでガブ飲みする系のビールが好きな方には、ちょっとだけ求める方向性が違うかもしれません。どちらかというと、少し冷えたグラスにゆっくり注いで、しっとりと味わってほしいタイプです。味わい方としては、ドイツビールとまさに同じで、しっかり味わう一杯です。

うんうん

「日本のノンアルをひと通り試したけどどれも物足りない」という方は、クラウスターラーが最高の一杯という答えになる可能性がかなり高いです。もしまだ未飲でしたら、ぜひ試してみてください。

第2位:アサヒ ゼロ

日本のノンアルビールで「人工甘味料なし」を探しているなら、まず真っ先に飲んで欲しいノンアルがアサヒ ゼロです。

アサヒのノンアルといえば、ビールの味を極限まで再現した「アサヒ ドライゼロ」があるのですが、アサヒ ドライゼロの唯一の欠点は、原材料にアセスルファムKが入っていること。

ドキッ

「人工甘味料は避けたい。けれど日本のラガービールっぽい喉越しのノンアルが欲しい」という要望を見事に叶えてくれたのが、このアサヒ ゼロです。

実は大阪関西の近畿エリア限定販売から始まったアサヒゼロですが、これがもう誇張ではなく革命的な美味しさです。

おーっ

製法は独自の「ブリューゼロ製法」を用いており、国産麦芽で濃厚なビールを一度しっかり醸造してから、アルコールだけを取り除いています。アサヒが持つビール技術のいわゆる一つの到達点とも呼べる脱アルコール製法によって、アルコールゼロなのにしっかりとビールの味わいが再現されています。

飲んでみると、これがまあ美味しいんです。グビっとした喉越し、麦のうまみ、ちょうどいい苦味。仕事を終えた後にご褒美として飲む一杯にも最適で、ほんとアルコールが入っているみたいに味わい深くて、ほっとひと息つける味です。

クーッ!!

それでいてノンアルにありがちな「のど越しは良いけど、食事に合わせるには微妙。食事の途中でノンアルは存在感が消える」といった不満もありません。飲みごたえがずっと続きます。満足感についてはピカイチです。

ただ、人工甘味料は含まれていないですが、原材料に香料は入っています。とはいえ、日本ビールの喉越しある一杯を求めているなら、現時点で国内最高峰の一杯であることには間違いないです。

もしまだ飲んだことがない方は、まずはアサヒゼロを試してみてください。飲んで後悔することはない一杯なので。きっと「これこれ!これが求めてた味!」となるはずですから。

第3位:ビア・デザミー 0.0

「限りなくビールに近いノンアルが飲みたい!」という方には、ベルギー産の本格ノンアルビール「ビア・デザミー 0.0」も手にとってもらいたいおすすめの一杯。

とくに日本のノンアルは微妙という方や、ビールのなかでは地ビールはじめクラフトビール系が好きという方にピッタリなのが、このビア・デザミー 0.0です。

なるほど!

ビア・デザミーはノンアルが作られる製法も特徴の1つで、真空状態のタンクに入れられ、40℃以下の低温環境で、アルコールだけを抜く「低温減圧蒸留」が採用されています。

本物のビールからアルコールを除く「脱アルコール製法」は、高温で処理するとビールの香りが抜けがちなのですが、低温環境で蒸留することによって、ビールが持つ味わいや香りが抜けないようにしています。

ヘー

飲んだ感じは、まさに「クラフトビールのノンアル版」で、オレンジを思わせる爽やかな香りが鼻を抜けて、軽やかな酸味とほのかな苦味もこれぞベルギービールという感じです。泡もクリーミーでグラスに注ぐと、まさにおしゃれな一杯。

ただ、日本のラガービールの直球な喉越しを求めている方にとっては、ちょっと個性的すぎる味わいに感じるかもしれません。どちらかといえば「食事と合わせてじっくり楽しむ」タイプで、そこはいわゆる海外産ビールの味わいです。

うんうん

原材料は100%ベルギー産にこだわっており、大麦麦芽・ホップに加え、砂糖とオレンジピールが含まれており、ビア・デザミーを飲むと感じる甘さは、砂糖とオレンジピール由来です。

スーパーにはほぼ置いていないので、基本的には飲むためには取り寄せになり、また他のノンアルビールに比べると、価格が少し高めです。

値段がする分、失敗したらどうしようと思う方も多いと思うので、ベルギービールが好きかどうか、クラフトビールな味わいが楽しみたいか、いつもと趣向を変えて休肝日にちょっと特別な一杯を試したい、といったことから検討して、手に取ってみるのがおすすめです。プレゼントとして渡すノンアルにもおすすめですね。

第4位:パナバック ヴェリタスブロイ

「麦とホップの良さ活かした味わいが欲しい」という方におすすめしたいのが、ドイツ産ノンアルビールのヴェリタスブロイです。

ヴェリタスブロイはとにかく優しい口当たりで、他のノンアルビールに比べると薄味にもかかわらず、それでも確かな苦味があることが特徴です。簡単にまとめると、ドイツのシンプルなピルスナーのノンアル版という味わい。

なるほど!

ビールは「麦芽・ホップ・水・酵母」のみで作ること、というドイツのビール純粋令に忠実なノンアルで、ドイツの本格ビールを丁寧に醸造して、そこからアルコールを0.00%まで完全に取り除く「脱アルコール製法」によって、ビールの味わいが再現されています。原材料は麦芽・ホップ・水・酵母のみで、甘味料はもちろん、香料も酸味料も一切入っていないこともポイントです。

実際に飲んでみると、本当にシンプルな味わいなので、正直なところ最初の一口は「薄い?」と感じる部分はあります。ただ、その分ゴクゴクと一気に飲めてしまう味わいです。

ゴクリ・・・

第一位で取り上げたクラウスターラーは、味わいが濃い本格派ドイツビールの深みが特徴ですが、同じドイツ産ノンアルでもヴェリタスブロイは、コクよりも苦味と喉越しの一杯です。

なので、ドイツビールの深くて濃い味わいが苦手という方でも飲みやすくて、麦の自然な甘みと、ホップの爽やかさを感じながら、苦味のある喉越しをぐいぐい楽しめます。

人工甘味料なしのノンアルビールは近くのスーパーやコンビニにはなかなか置いていないことも多いですが、ヴェリタスブロイはカルディをはじめ比較的手に入れやすいのもおすすめポイントです。

第5位:日本ビール 龍馬1865

坂本龍馬がドンとプリントされた一度見たら忘れないデザイン。スーパーで目にすることはほぼないノンアル。

なのに、いろんなサイトのレビューには「これが一番!」「国産最高峰のノンアルではないか」という絶賛の声が並ぶ謎のノンアル。

それが、ノンアルビール「龍馬1865」です。

おーっ

しかし、一度飲めば皆から絶賛される理由がわかります。

龍馬1865の原材料は、麦芽・ホップ・炭酸のみです。香料・酸味料・着色料・甘味料・酸化防止剤不使用で、しかもプリン体はビールに比べて約50%カット、カロリーもビールの約60%カットという、健康配慮もバッチリ。正直なところ今回の10選の中でも別格の存在感が龍馬1865。

原材料は最低限で、しかもプリン体もカロリーもカットして、ここまでシンプルだと「もはや味はあるのか?」「薄くて物足りないのでは?」と思う方が多いと思います。

ドキッ

安心してください。ところが飲んでみると、麦芽のナチュラルな甘みとホップの穏やかな苦味がちゃんとあります。派手さはないけれど、飲み続けられる味わいどころか、「ノンアルを飲んでいる感」より「ビールを飲んでいる感」が自然に出ています。

「ノンアルは添加物も気になるし、味もちょっとイマイチ…」と敬遠していた方に、私は問いたいです。その感想は龍馬1865を飲んだ後のものですか?それとも龍馬はまだ未経験ですか?

クククッ

たしかに本物ビールと比べると、味わいは薄口ではありますが、それでも他のノンアルとは一線を画しており、ギリギリ本物ビールと区別がつかない味わいが再現されています。

龍馬1865の欠点を挙げるとすれば、入手難易度の高さです。これに尽きます。とにかく売っていないです。

入手は基本的にネット通販か、一部の自然食品系の店舗になります。ただ、かくいう私はリアル店舗で見かけたことは一回もないです。

ガーン!

ネット購入は箱買いになるので、正直いざ買ってみて味が合わないと、在庫を抱える大変な事態になるのですが・・・大丈夫です。本当に美味しいですから。

それでも坂本龍馬のパッケージという謎ノンアルを買う勇気がどうしても出ない場合は、ノンアルビール詰め合わせセットを探して、なんとかして1本まずは試してみることが良いかなと思います。

第6位:小樽ビール ノンアルコールビール

人工甘味料の使用がなく、そして完全無添加ノンアルビールにこだわりたいという方には、小樽ビールのノンアルがおすすめです。

正直なところ、日本のノンアルはどうしても大手メーカーのビールを再現することに寄りがちなのですが、小樽ビールは完全に別路線。

いわゆる「クラフトビールのノンアル版」それが小樽のノンアルビールです。

なるほど!

小樽ビールは名前の通り、北海道・小樽市のクラフト醸造所が作るノンアルで、添加物は使わず、麦芽・ホップ・そして小樽の水のみ使用して作られています。

実際に飲んでみるとまず感じるのが、香りの豊かさです。麦のふくよかな香りがしっかり立っていて、よくノンアルに感じる味の薄さがないです。明らかに違う「麦の香ばしさ」と「程よいコクと苦み」があります。

パチパチ

ただ、味わいとしては、麦芽のコクがしっかりありつつ深い濃さが際立つのですが、それでも苦味は控えめ。どちらかというと、ビールが苦手な人でも飲みやすいです。

小樽ビールは缶ではなく瓶になるので、グラスに注いで泡を立てて飲むにも最高で、唐揚げ、餃子、焼肉と合わせて飲むと、「これは間違いないやつ」という、たしかな満足感がそこにあり。

ただ、キレのあるラガー系を求めている人には、少し物足りなく感じる可能性はあり、キレを味わうというよりは、優しく上品に飲むクラフトビールなノンアルではあります。

第7位:小樽ビール ノンアルコール黒ビール

ここで黒ビール好きのみなさんに、朗報です。

ノンアルビールの世界は圧倒的にラガー系が多くて、黒ビール系のノンアルは本当に数が少ないです。

そんななか「黒を求める人」が探し続けた答えにあたる一杯が、この小樽ビール ノンアルコール黒ビールです。

おーっ

結論から言うと、完成度はかなり高いです。もはや黒ビールノンアルの頂点といっても過言ではないです。キングオブ黒ノンアルです。

黒っぽい味わいではなくて、本物の焙煎由来の複雑な黒ビール風味がここにあり。焙煎したロースト麦芽をしっかり使い、黒ビールらしい香ばしさと苦味と深みが見事に再現されています。

一口飲んだ瞬間に、焦がしたような香ばしさと黒独特の深みが口の中に広がり、まず「黒ビールのノンアル」ということを疑って「これ本物の黒ビールだったかな?」と思わず缶のラベルを確認したくなるはず。

クーッ!!

正直、黒ビール好きであればかなり満足度は高いのですが、「キンキンに冷やしてゴクゴク飲む」タイプではなくて、どちらかというとゆっくり味わう一杯。

ただ、黒ビールが苦手という方には向かないです。逆に黒ビールが好きな方には「これだ!」と声を上げること間違いなしです。

第8位:ザ・ベゼルズ

「ノンアルには飲み慣れた。しかし、なんか物足りない…。なにが物足りないかはわからないけど」という感覚を持っている人、実はいるんじゃないでしょうか?

その物足りなさは、実はノンアルを飲んだ後にくる余韻にあるかもしれないです。

ということで、サントリーが満を持して出してきた「ザ・ベゼルズ」は、今までのノンアルに物足りなさを感じている方にこそ、試してもらいたいノンアルです。

うんうん

飲んでみた第一印象としては、とにかくクセがないということ。ノンアル特有の不自然な甘さがなくて、かなりスムーズに飲めます。

原材料にはノンアルコールスピリッツエキスが含まれていて、これがサントリーが誇るウイスキーを思わせる奥行きに通じるものがあります。

開発に800回以上の試作を重ね、貯酒工程から着想を得た熟成感の再現にこだわったという味わいは、伊達じゃないです。

ヘー

クセがなく無難に美味しいのは確かなのですが、炭酸はやや穏やかで、よくもわるくもバランス重視といった飲み心地です。

炭酸の刺激の後に来るホップの苦味と香り、そしてスピリッツエキスからくる複雑な余韻はあるものの、完全にビール寄りというよりは、どちらかというと飲みやすさ重視のノンアルという感じ。

とりあえず外さない一杯ではありますが、ガツンとした苦味やコクを求める人には少し物足りないかもしれません。

第9位:コロナセロ

よくスーパーで見かけるコロナビール。その発祥はメキシコなのですが、実はメキシコビールだとはあまり知られていないコロナビール。

そんなコロナビールのノンアルが、ついに日本に上陸したのが2025年のこと。あのコロナビールのノンアルが飲める!ということで、さっそく試した方も、もしかしたら多いかもしれません。

おーっ

コロナビールのあの爽快感がノンアルで楽しめる!と期待に胸を膨らませて、コロナセロを飲んだのが私です。

アルコール入りのコロナと同じく爽快な味わいが特徴で、ノンアルコロナもさわやかな口当たりが特徴です。

実際に飲んでみると、とにかく軽いです。まったく重くない。すーっと飲めてしまいます。苦味は控えめで、喉を滑り落ちるような軽快さです。

ゴクリ・・・

ただ、ちょっと軽すぎる気がするのがコロナセロです。アルコール入りコロナビールのノンアル版だと期待してのむと、軽すぎる味わいに肩透かしを食うと思います。

本家アルコール入りのコロナビールと同じく、キンキンに冷やしてライムを挿して飲むのが、コロナセロのおすすめの飲み方で、たしかに暑い日のBBQや屋外での飲用シーンにぴったりはまります。

味わいとしてはコクや深みというよりも「軽さ」と「キレ」で、ビールというより、ビールテイストの炭酸飲料に近いかなという感じです。

うんうん

ガッツリしたビールはいらない方にはピッタリなのですが、反対にクラフトビール派だったり、濃い味わいが好きな人には、コロナセロは正直なところ向かないところはあります。

コロナらしい軽やかでスッキリした飲み口で、苦味なしで爽やかに飲みたい人はぜひ手にとってみてください。

第10位:サッポロ SUPER STAR

「これはもうノンアルビールというより別ジャンル」と言いたくなるのが、サッポロのSUPER STARです。

なんと、サッポロとスポーツブランドのミズノが共同開発という異色のノンアルで、運動後に飲むノンアルという新しいコンセプトで作られています。

ドキッ

休肝日の代替という発想どころか、運動後にこそ飲みたいノンアルビールという、斬新すぎてノンアルの概念を覆すような存在がサッポロのSUPER STARです。

運動後に一息ついてから飲むことを想定、むしろ推奨までしていて、その証拠と言わんばかりに電解質(ナトリウム)とクエン酸まで配合されています。

実際に飲んでみると「すがすがしいうまさ」という表現が、しっくりくる味わいではあります。かなりスッキリな味わいで、ホップの苦味はあるものの、全体的には軽くそして妙に爽やかです。

クーッ!!

コクや余韻を楽しむタイプではなく、ビールの味わいというよりは、リフレッシュ系ドリンクに近いような、ビールの代わりに飲むノンアルという意味では、好みが大きく分かれてくる一杯なことは間違いないです。

ただ、「ランニング終わりのご褒美ノンアル」や「筋トレ後にビールテイストを飲みたい」という人にとっては、まさにうってつけの一杯であることは間違いないです。

晩酌用としてビールの代わりを期待すると、ちょっと違うと感じるところはあるので、スポーツ後だったり、運動の後に気兼ねなくビールが飲めたらなあと思っているなら、ぜひ試してもらいたい一杯です。

ランキングまとめ

いかがでしたでしょうか。さいごに今回の人工甘味料なしノンアルビール10選をまとめると以下の通りです。

第1位 ラーデベルガー クラウスターラー
第2位 アサヒ ゼロ
第3位 ビア・デザミー 0.0
第4位 パナバック ヴェリタスブロイ
第5位 日本ビール 龍馬1865
第6位 小樽ビール ノンアルコールビール
第7位 小樽ビール ノンアルコール黒ビール
第8位 ザ・ベゼルズ
第9位 コロナセロ
第10位 サッポロ SUPER STAR

まず手軽に試したいなら、近くのスーパーやコンビニで買えるアサヒゼロからスタートするのが一番です。

「絶対に人工甘味料なしで、しかも添加物もできる限り少ないものを」というこだわり派なら、クラウスターラーか龍馬1865がおすすめ。どちらも箱買いしたって後悔する可能性はほぼゼロなくらいにおすすめです。

うんうん

今回初登場となったザ・ベゼルズ、コロナセロ、サッポロ SUPER STARの3本は、それぞれ「余韻で味わう」「爽快感ある味わい」「運動後にこそ飲む一杯」とコンセプトが特徴的です。

今まで飲んでいたノンアルに「なんか違うな…」と感じていた方や、新しいノンアルを探しているなら、この3本を試してみるのも良いかなと思います。

人工甘味料なしのノンアルビールは、素材の良さと製法のこだわりがそのまま味わいになっていて、添加物を気にする必要がないところが大きなポイントです。

今回のランキングを参考にして、ぜひ最高の一杯と出会ってもらえたらと思います。

よきノンアルライフを!

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